さて当社では定期漏洩線量測定実施(医療法施行規則第30条の22)にともない診療放射線技師の目線に立って測定を常に心がけて実施しております。たとえば漏洩線量の測定だけではなく、被ばく線量管理として線量測定で使用しました施設様ご使用の撮影条件から入射皮膚線量mGyを簡易ソフトにて算出し参考診断L(DRLs2015)との比較することにより最適化の判断を検討することもできます。またこの値を電離測定図面に記帳させていただいておりますので参考値としてご参照くいただけます。さらにCT撮影においても漏洩線量測定で実施しましたスキャン条件でCTDIvol(mGy)またDLP(mGy・㎝)も記帳させていただいておりますので参考診断L(DRLs2015)との比較できます。当社では今後とも診療放射線技師の立場に立った線量測定を実施してまいる所存です(尚ご不明な点がございましたらメールにて承ります。)