超音波巡回検診

超音波巡回検診

目次

 超音波検査の特徴

超音波検査は、X線撮影とは違い検査によるお客様への影響は全くありません。
超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音域を用いて専用機器を体に当てることにより体内からの反射波を用いて画像化(モニター化)しています。

X線検査等による放射線とは違い、安全かつ苦痛を伴うことなく実施することができます。また専用の医療機器を用いておなかに当てるだけで各臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、前立腺他)をリアルタイムに画像として観察することができます。

超音波巡回検診では企業様へ直接お伺いし簡易ベッドを設けて実施いたします。検査時間は腹部超音波検査6項目で約5分です。

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 超音波検査で観察できる臓器

肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、前立腺(6項目)甲状腺、頚部血管、女性の場合 子宮、卵巣、乳房など多くの臓器を観察することができます。

▼主な臓器別疾患

肝臓 脂肪肝 肝のう胞 肝血管腫 肝臓がん 急性(慢性)
肝炎
胆嚢 胆嚢結石 胆嚢ポリープ 胆嚢腺筋症 胆嚢炎 胆嚢がん
膵臓 膵炎 膵臓良性腫瘍 膵嚢胞 インスリノーマ 膵臓がん
腎臓 腎臓結石 腎臓のう胞 水腎症 腎がん  
前立腺・膀胱 前立腺肥大 前立腺がん 前立腺炎 膀胱がん 膀胱憩室
頚部血管 動脈硬化
判定
頚動脈狭窄      
子宮・卵巣 子宮筋腫 卵巣嚢腫 子宮がん 卵巣良性腫瘍 卵巣がん
乳房 乳腺症 乳がん      

他 様々な臓器に対し早期に発見し早期に治療にすることができます。(参考:1000人に1人の割合 がんが発見されると言われております。また200人に1人の割合で他疾患が発見されております。)

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 過去の実績

▼2006・7年度実績 受診者延べ約1000名中

代表的な疾患

  • 肝  臓  脂肪肝(40%)肝のう胞(20%)肝血管腫(8%)
  • 胆  嚢  胆嚢結石(10%)胆嚢ポリープ(20%)
  • 膵  臓  膵臓腫瘍良性(1%)
  • 腎  臓  腎結石(8〜10%)腎のう胞(15%)慢性腎炎(0.5%)
  • 前立腺  前立腺肥大(10%)

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 超音波検診の利点

第一に集団検診のためコストが安い、第二に短時間で実施することができる、第三に受診率の大幅向上と業務にほとんど支障がない、第四に早期発見に力を発揮いたします。

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 超音波巡回検診実施について

  1. 企業検診担当様より事前にご連絡いただき、具体的な打ち合わせのため企業様へお伺いさせていただきます。

  2. 超音波検査は特別な準備は必要としませんが、検査によっては食事を控えていただいたほうがより精密に観察することができます。(空腹の場合は飴玉をなめていただけるとよろしいです。)また排尿もある程度我慢していただいた方がよりよい観察が可能となります。

  3. 検査スタート時間は上記2により、基本的には朝食前に実施いたしますが、勤務時間の都合等で昼の食事前もしくは昼食事後数時間(3時間〜4時間)あけていただき夕方実施することも可能です。(但し食事後は間食を控えていただきます。)

  4. 検査時はベッドに寝ていただき腹部にゼリーを塗布して検査を行います。検査時間は約5分で終了します。終了後は通常の勤務に従事していただきます。

  5. 検査結果については1週間程度かかりますが、郵送にて企業様へご送付させていただきます。急を要する場合は即日ご返事いたします。

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